目 黒 探 訪
碑 文 谷 八 幡 神 社



旧碑文谷村の鎮守で、祭神は誉田別尊(応神天皇)
創建の年代は鎌倉時代とも室町時代とも伝えられるだけで、確かな事は分かっていません。

碑文谷八幡が一年のうちで最もはなやぐのは春、桜の季節でしょう。
立会川緑道から参道へと続くソメイヨシノの大木が見事な”花のトンネル”をつくります。

広い境内にはケヤキ、クス、シイなどの大樹が茂り、夏は心地よい緑陰を作ります

秋、9月の第三土、日曜日の祭礼には広い範囲の町内会から神輿や山車が繰り出し、
多くの露天が出て近郷第一番の大変な賑わいを見せる。

今年の祭りもたいそうな賑わいでしたが、昼過ぎからの雨は時とともに激しくなる一方で          現代の寅さんというべき香具師も早々と店仕舞い……

交通機関 バス 目黒〜大岡山小、碑文谷八幡前
碑文谷3-7-3

上記の地図マピオンの + の辺り
名称は載っていませんが





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